世界の美術館

世界の美術館

22.4.06

フランスの美術館

フランス・パリ
ルーヴル美術館 Musee Du Louvre
http://www.louvre.fr/
フランス・パリ
オルセー美術館 Musee d'Orsay
http://www.musee-orsay.fr/
フランス・パリ
パリ国立近代美術館 National Museum of Modern Art Centre Georges Pompidou
http://www.cnac-gp.fr/
フランス・パリ
パリ市近代美術館 Musee d'art moderne de la ville de Paris
http://www.mam.paris.fr/
フランス・パリ
パリ国立装飾美術館 Musee des arts Decoratifs
http://www.ucad.fr/
フランス・パリ
オランジュリー美術館 Musee national de l'Orangerie
http://www.paris.org/Musees/Orange/
フランス・パリ
プティ・パレ美術館 Petit Palais Paris
http://www.petitpalais.paris.fr/
フランス・パリ
グランパレギャラリー Galeries nationales du Grand Palais
http://www.rmn.fr/galeriesnationalesdugrandpalais/
フランス・パリ
ギメ美術館 Musee national des Arts Asiatiques-Guimet
http://www.museeguimet.fr/
フランス・パリ
カルナヴァレ美術館 Musee Carnavalet
http://www.carnavalet.paris.fr/
フランス・パリ
ピカソ美術館 Musee Picasso
http://www.musee-picasso.fr/
フランス・パリ
マルモッタン・モネ美術館 Musee Marmottan Monet
http://www.marmottan.com/
フランス・パリ
ロダン美術館 Musee Rodin
http://www.musee-rodin.fr/
フランス・パリ
ギュスターヴ・モロー美術館 Musee Gustave Moreau
http://www.musee-moreau.fr/
フランス・パリ
マイヨール美術館 Musee Maillol
http://www.museemaillol.com/
フランス・パリ
ドラクロワ美術館 Musee national Eugene Delacroix
http://www.musee-delacroix.fr/
フランス・パリ
クリュニー美術館 Musee national du Moyen Age musee Cluny
http://www.musee-moyenage.fr/
フランス・シャンティイ
コンデ美術館 Musee Conde
http://www.chateaudechantilly.com/
フランス・サン・ジェルマン・アン・レー
モーリス・ドニ美術館 Musee departemental Maurice Denis-le Prieure
http://www.musee-mauricedenis.fr/
フランス・ヴェルサイユ
ヴェルサイユ宮殿美術館 Chateau de Versailles
http://www.chateauversailles.fr/
フランス・ランス
ランス美術館 Musee des Beaux Arts de Reims
http://www.ville-reims.fr/
フランス・ナンシー
ナンシー美術館 Musee des Beaux Arts de Nancy
http://www.ot-nancy.fr/
フランス・コルマール
ウンターリンデン美術館 Musee d'Unterlinden
http://www.musee-unterlinden.com/
フランス・オルナン
クールベ美術館 Musee departemental controle Gustave Courbet
http://www.musee-courbet.com/
フランス・リヨン
リヨン美術館 Musee des Beaux Arts de Lyon
http://www.lyon-france.com/
フランス・グルノーブル
グルノーブル市立美術館 Musee de Grenoble
http://www.museedegrenoble.fr/
フランス・ボルドー
ボルドー美術館 Musee des Beaux Arts de Bordeaux
http://www.culture.gouv.fr/culture/bordeaux/
フランス・バイヨンヌ
ボナ美術館 Musee Bonnat
http://www.musee-bonnat.com/
フランス・トゥルーズ
オーギュスタン美術館 Musee de Augustins
http://www.augustins.org/
フランス・アルビ
トゥルーズ・ロートレック美術館 Musee Toulouse-Lautrec
http://www.musee-toulouse-lautrec.com/
フランス・ニース
マティス美術館 Musee Matisse
http://www.musee-matisse-nice.org/
フランス・ニース
シャガール美術館 Musee national Message Biblique Marc Chagall
http://www.musee-chagall.fr/
世界の美術館
http://art.her.jp/museum/artmuseum.htm
美術館情報
http://blog.goo.ne.jp/mondemusee

21.4.06

ナショナル・ギャラリー

ロンドンのナショナルギャラリー〔The National Gallery, London〕は、イギリスでは大英博物館に次いで有名な美術館です。パリのルーヴル美術館オルセー美術館のように大きくはありませんが、中へ入ってみると、充実した作品の数々に驚きました。しかも、ナショナルギャラリーは入場料が無料なのです。ロンドンへ行ったら是非、足を運んでみてください。トラファルガー広場に面し、イタリア・ルネサンス、オランダ絵画などの充実したコレクションが素晴らしい。ナショナルギャラリー の作品レオナルド・ダ・ヴィンチ 「岩窟の聖母」クロード・モネ 「睡蓮」 ゴッホ 「ひまわり」 ジョルジュ・スーラ 「アニエールの水浴」 セザンヌ 「Les Grandes Beigneuses」 ヤン・ファン・エイク「アルノルフィーニ夫妻像」〔1434年〕 ミケランジェロ「キリストの埋葬」〔1510年頃〕〔1503年頃〕 ハンス・ホルバイン「大使たち」〔1533年〕 ヨアキム・ビュッケラー 「Four Elements」 ルーベンス「シュザンヌ・フールマンの肖像」〔1622年頃〕 フェルメール「ヴァージナルの前に立つ女」〔1672年頃〕 フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」〔1675年頃〕 ホッベマ「ミッデルハルニスの並木路」〔1689年〕 ウィリアム・ホガース「エビ売りの娘」〔年代不詳〕 ターナー「雨、蒸気、速度」〔1844年〕 フランス・ハルス 「Vanitas」 ジョン・コンスタブル「干し草車」〔1821年〕 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 「ボッカチオとアリアドネ」 トマス・ゲインズバラ 「アンドルーズ夫妻」 ディエゴ・ベラスケス 「鏡のヴィーナス」 レンブラント 「自画像」他 ウッチェロ「サンロマーノの戦い」〔15世紀中頃〕 ラファエロ・サンティ 「Pope Julius II」 サンドロ・ボッティチェッリ 「Venus and Mars」 ピエロ・デラ・フランチェスカ「キリストの洗礼」〔1450年頃〕 など。

ウフィツィ美術館

イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館。ウフィツィ美術館〔Galleria degli Uffizi〕ウフィツィ美術館には、当日入場の人はなかなか入れない。イタリアは、防災条例で、一度に600人以上は美術館への入館が制限されてるらしいので事前予約することで、別の列から優先的に入れる。掲げてある絵画はどれも素敵。1591年より部分的に公開され、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つです。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものです。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫です。展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されている。ピエロ・デラ・フランチェスカ 「ヴィーナスの誕生」〔1486年頃〕サンドロ・ボッティチェッリ 「東方三博士の礼拝」〔1479年〕サンドロ・ボッティチェッリ 「受胎告知」〔1475年 - 1480年〕レオナルド・ダ・ヴィンチ 「東方三博士の礼拝」〔1481年 未完〕レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」〔1490年頃〕サンドロ・ボッティチェッリ 「東方三賢王の礼拝」〔1504年〕アルブレヒト・デューラー 「ヒワの聖母」〔1505年 - 1506年〕ラファエロ・サンティ 「教皇レオ10世」〔1517年 - 1518年頃〕ラファエロ・サンティ 「聖家族と幼い洗礼者ヨハネ〔トンド・ドーニ〕」〔1503年 - 1504年頃〕ミケランジェロ・ブオナローティ 「アダムとイヴ」〔1528年〕ルーカス・クラナッハ 「ルターの肖像」〔1529年〕ルーカス・クラナッハ 「ウルビーノのヴィーナス」〔1538年〕ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 「若きバッカス」〔1589年〕カラヴァッジョ 「イサクの犠牲」〔1590年〕カラヴァッジョ 「サンタ・トリニタの聖母」〔1285年頃〕チマブーエ 「オニサンティの聖母」〔1310年 - 1311年頃〕ジョット・ディ・ボンドーネ 「東方三博士の礼拝」〔1423年〕ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ 「受胎告知」〔1450年頃〕アレッソ・バルドヴィネッティ 「聖母子と二天使」〔1457年頃〕フィリッポ・リッピ 「聖母子」〔1460年頃〕アレッソ・バルドヴィネッティ 「キリストの洗礼」〔1468年〕 アンドレア・ヴェロッキオ - レオナルド・ダ・ヴィンチが天使を書き、ヴェロッキオが断筆を決意した絵として有名 「妻の肖像」〔1468年頃〕ヤン・ファン・アイク 「メダルを持つ若者の肖像」〔1475年〕サンドロ・ボッティチェッリ 「婦人の肖像」〔1475年頃〕アントニオ・ポライウォーロ 「春〔プリマヴェーラ〕」〔1476年 - 1478年〕サンドロ・ボッティチェッリ 「ウルビーノ公夫婦の肖像」〔1485年〕

プラド美術館

スペインの歴代国王・王室が収集してきたコレクションの質の高さ、豊富さで、世界三大美術館のひとつとも言われるスペイン・マドリードのプラド美術館〔Museo del Prado〕。パリのルーブル美術館より格段に小さいけれど素晴らしくまとまっていて、その質の高さが印象的。プラド美術館は、スペインのマドリードにある、世界でも有数の規模と内容をもつ美術館です。15世紀以来の歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館で1819年に「王立美術館」として開館。1868年の革命後「プラド美術館」と改称された。ベラスケスゴヤなどのスペイン絵画が質量ともに充実していることは言うまでもないが、フランドル、イタリアなどの外国絵画も充実している。ベラスケス -「ラス・メニーナス」〔1656〕 ベラスケス - 「ブレダの開城」〔1634-35〕 ベラスケス - 「マルガリータ王女」〔1660〕 ゴヤ - 「裸のマハ」〔1797-1800〕 ゴヤ - 「着衣のマハ」〔1797-1803〕 ボス - 「快楽の園」〔1503-04〕 デューラー - 「アダムとイヴ」〔1507〕 エル・グレコ - 多数 バルトロメ・エステバン・ムリーリョ - など多数。

オルセー美術館

フランスのパリにある、19世紀美術専門の美術館、オルセー美術館〔Musée d'Orsay〕。普段は夕方18時に閉館してしまいますが、木曜だけは「Nocturnes」といって、夜21時45分まで開いています。夜20時以降に入ると割引料金になります。オルセー美術館は昔、駅舎だったようですが、建物が綺麗なので美術館として残すことになったそうです。十九世紀の絵画・彫刻・写真を中心にしたコレクションです。日本でも人気の印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることは有名。モネ「モントルグイユ通り、1878年6月30日の祭典」〔1878年〕 モネ「サンラザール駅」〔1877年〕 ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」〔1876年〕 フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」〔1889年〕 フィンセント・ファン・ゴッホ「オーヴェールの教会」〔1890年〕 フィンセント・ファン・ゴッホ「ガシェ博士の肖像」〔1890年〕アングル「泉」〔1820年-1856年〕 カバネル「ヴィーナスの誕生」〔1863年〕 コロー「朝、ニンフの踊り」18??年〕 アントワーヌ・シャントルイユ「空」〔1868年〕 ブーグロー「ヴィーナスの誕生」〔1879年〕 ミレー「晩鐘」〔1858年-1859年〕 ミレー「落穂ひろい」〔1857年〕 クールベ「オルナンの埋葬」〔1849-1850年〕 クールベ「画家のアトリエ」〔1855年〕 マネ「オランピア」〔1863年〕 マネ「草上の昼食」〔1863年〕 アンリ・ルソー「戦争」〔1894年頃〕 フランソワ・ポンポン「白熊」〔1922年〕など多数。

ルーヴル美術館

「ダヴィンチコード」でも今話題のルーヴル美術館 〔Musée du Louvre〕は、パリにあるフランスの国立博物館です。世界最大級35万点もの所蔵品を誇るルーヴル美術館は、コレクションが8つの部門に分けられています。ルーヴル美術館では、画家の卵たちが床に座り込んでスケッチしている光景によく出会う。日本の美術館などではあまり見ない光景は生活文化に溶け込んだ美術館の在り方を教えてくれる。メトロポリタン美術館〔アメリカ、ニューヨーク市〕などと並んで世界最大級の美術館であるとともに、アシュモリアン美術館〔1683年〕や、ドレスデン美術館〔1744年〕、バチカン美術館〔1784年〕と並んで、 ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられる。収蔵品は、古代エジプト美術、ヘレニズム彫刻やギリシア盛期のローマン・コピーを含む古代ローマ彫刻、古代オリエント美術、中世・ルネサンス・バロック・ロココなど各時代のヨーロッパ諸国の絵画などの充実したコレクションで知られる。著名な作品 書記坐像〔エジプト、第5王朝〕 ミロのヴィーナス サモトラケのニケ ハンムラビ法典 聖母子〔チマブーエ〕 小鳥に説教する聖フランチェスコ〔ジョット・ディ・ボンドーネ〕 聖母戴冠〔フラ・アンジェリコ〕 モナ・リザ〔レオナルド・ダ・ヴィンチ〕 岩窟の聖母〔レオナルド・ダ・ヴィンチ〕 聖アンナと聖母子〔レオナルド・ダ・ヴィンチ〕 美しき女庭師の聖母〔ラファエロ・サンティ〕 バルダッサール・カスティリオーネの肖像〔ラファエロ・サンティ〕 田園の奏楽〔ジョルジョーネとティツィアーノ〕 カナの結婚〔パオロ・ヴェロネーゼ〕 ニコラ・ロランの聖母子〔ヤン・ファン・エイク〕 マリー・ド・メディシスの生涯〔ピーテル・パウル・ルーベンス〕 エマオの巡礼〔レンブラント・ファン・レイン〕 レースを編む女〔ヨハネス・フェルメール〕 アルカディアの牧人〔ニコラ・プッサン〕 ディアナの水浴〔フランソワ・ブーシェ〕 シテール島の巡礼〔アントワーヌ・ヴァトー〕 トルコ風呂〔ドミニク・アングル〕 ナポレオンの戴冠〔ジャック・ルイ・ダヴィッド〕 キオス島の虐殺〔ウジェーヌ・ドラクロワ〕 サルダナパールの死〔ウジェーヌ・ドラクロワ〕 民衆を率いる自由の女神〔ウジェーヌ・ドラクロワ〕 メデューズ号の筏〔テオドール・ジェリコー〕など多数。

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