世界の美術館

世界の美術館

21.4.06

オルセー美術館

フランスのパリにある、19世紀美術専門の美術館、オルセー美術館〔Musée d'Orsay〕。普段は夕方18時に閉館してしまいますが、木曜だけは「Nocturnes」といって、夜21時45分まで開いています。夜20時以降に入ると割引料金になります。オルセー美術館は昔、駅舎だったようですが、建物が綺麗なので美術館として残すことになったそうです。十九世紀の絵画・彫刻・写真を中心にしたコレクションです。日本でも人気の印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることは有名。モネ「モントルグイユ通り、1878年6月30日の祭典」〔1878年〕 モネ「サンラザール駅」〔1877年〕 ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」〔1876年〕 フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」〔1889年〕 フィンセント・ファン・ゴッホ「オーヴェールの教会」〔1890年〕 フィンセント・ファン・ゴッホ「ガシェ博士の肖像」〔1890年〕アングル「泉」〔1820年-1856年〕 カバネル「ヴィーナスの誕生」〔1863年〕 コロー「朝、ニンフの踊り」18??年〕 アントワーヌ・シャントルイユ「空」〔1868年〕 ブーグロー「ヴィーナスの誕生」〔1879年〕 ミレー「晩鐘」〔1858年-1859年〕 ミレー「落穂ひろい」〔1857年〕 クールベ「オルナンの埋葬」〔1849-1850年〕 クールベ「画家のアトリエ」〔1855年〕 マネ「オランピア」〔1863年〕 マネ「草上の昼食」〔1863年〕 アンリ・ルソー「戦争」〔1894年頃〕 フランソワ・ポンポン「白熊」〔1922年〕など多数。

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