世界の美術館

世界の美術館

21.4.06

プラド美術館

スペインの歴代国王・王室が収集してきたコレクションの質の高さ、豊富さで、世界三大美術館のひとつとも言われるスペイン・マドリードのプラド美術館〔Museo del Prado〕。パリのルーブル美術館より格段に小さいけれど素晴らしくまとまっていて、その質の高さが印象的。プラド美術館は、スペインのマドリードにある、世界でも有数の規模と内容をもつ美術館です。15世紀以来の歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館で1819年に「王立美術館」として開館。1868年の革命後「プラド美術館」と改称された。ベラスケスゴヤなどのスペイン絵画が質量ともに充実していることは言うまでもないが、フランドル、イタリアなどの外国絵画も充実している。ベラスケス -「ラス・メニーナス」〔1656〕 ベラスケス - 「ブレダの開城」〔1634-35〕 ベラスケス - 「マルガリータ王女」〔1660〕 ゴヤ - 「裸のマハ」〔1797-1800〕 ゴヤ - 「着衣のマハ」〔1797-1803〕 ボス - 「快楽の園」〔1503-04〕 デューラー - 「アダムとイヴ」〔1507〕 エル・グレコ - 多数 バルトロメ・エステバン・ムリーリョ - など多数。

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