世界の美術館

世界の美術館

21.4.06

ウフィツィ美術館

イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館。ウフィツィ美術館〔Galleria degli Uffizi〕ウフィツィ美術館には、当日入場の人はなかなか入れない。イタリアは、防災条例で、一度に600人以上は美術館への入館が制限されてるらしいので事前予約することで、別の列から優先的に入れる。掲げてある絵画はどれも素敵。1591年より部分的に公開され、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つです。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものです。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫です。展示物は2,500点にのぼり、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロらイタリアルネサンスの巨匠の絵画を中心に、それ以前のゴシック時代、以後のバロック、ロココなどの絵画が系統的に展示されている。ピエロ・デラ・フランチェスカ 「ヴィーナスの誕生」〔1486年頃〕サンドロ・ボッティチェッリ 「東方三博士の礼拝」〔1479年〕サンドロ・ボッティチェッリ 「受胎告知」〔1475年 - 1480年〕レオナルド・ダ・ヴィンチ 「東方三博士の礼拝」〔1481年 未完〕レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」〔1490年頃〕サンドロ・ボッティチェッリ 「東方三賢王の礼拝」〔1504年〕アルブレヒト・デューラー 「ヒワの聖母」〔1505年 - 1506年〕ラファエロ・サンティ 「教皇レオ10世」〔1517年 - 1518年頃〕ラファエロ・サンティ 「聖家族と幼い洗礼者ヨハネ〔トンド・ドーニ〕」〔1503年 - 1504年頃〕ミケランジェロ・ブオナローティ 「アダムとイヴ」〔1528年〕ルーカス・クラナッハ 「ルターの肖像」〔1529年〕ルーカス・クラナッハ 「ウルビーノのヴィーナス」〔1538年〕ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 「若きバッカス」〔1589年〕カラヴァッジョ 「イサクの犠牲」〔1590年〕カラヴァッジョ 「サンタ・トリニタの聖母」〔1285年頃〕チマブーエ 「オニサンティの聖母」〔1310年 - 1311年頃〕ジョット・ディ・ボンドーネ 「東方三博士の礼拝」〔1423年〕ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ 「受胎告知」〔1450年頃〕アレッソ・バルドヴィネッティ 「聖母子と二天使」〔1457年頃〕フィリッポ・リッピ 「聖母子」〔1460年頃〕アレッソ・バルドヴィネッティ 「キリストの洗礼」〔1468年〕 アンドレア・ヴェロッキオ - レオナルド・ダ・ヴィンチが天使を書き、ヴェロッキオが断筆を決意した絵として有名 「妻の肖像」〔1468年頃〕ヤン・ファン・アイク 「メダルを持つ若者の肖像」〔1475年〕サンドロ・ボッティチェッリ 「婦人の肖像」〔1475年頃〕アントニオ・ポライウォーロ 「春〔プリマヴェーラ〕」〔1476年 - 1478年〕サンドロ・ボッティチェッリ 「ウルビーノ公夫婦の肖像」〔1485年〕

0 Comments:

Post a Comment

<< Home